ツルナは江戸時代から食べられている野菜のひとつで、別名ハマジシャ。中国では蕃杏(ばんきょう)韓国では蕃杏草(ポンヘンチョ)と呼ばれ、NHKの韓流人気番組「チャングムの誓い」のワンシーンにも登場するほどポピュラーな薬草として用いられております。
また、イギリスの探検家キャプテン・クックがニュージーランドの海岸で見つけて、これをイギリスに持ち帰り栽培するようになり「ニュージーランド・スピナッチ (ほうれん草)」との薬名がついてヨーロッパでも野菜として栽培されております。
我国でも高い栄養価が注目され、野菜として栽培され農産物直売所などで販売されるようになり、種子は園芸店でも売られるようになってきました。古くて新しい「緑黄色野菜」です。
栄養価は抜群に高く。βカロチンはキャベツの54倍含み、このほか、ビタミンC,E,K、葉酸、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラル分も多く含みます。胃粘膜を正常に保ち、胃炎やポリーブの予防になると言われています。
369ツルナは100%長野県産ツルナを使用し錠剤にしたものです。
お客様から胃の調子が良くなった、便秘が改善された、肌の調子が良くなったなどの声が届いています。














