隈笹(くまささ)は主に本州の高原地帯や、北海道の山野に群生するイネ科の植物です。ほぼ60年間、枯れずに地の養分を吸い上げながらたくましく成長します。
私たち細胞は「細胞膜」によって被われています。この細胞膜がなんらかの原因で傷ついたり弱まったりすると、病原菌や有害物質の進侵入をたやすくさせてしまうばかりか、養分や老廃物の吸収・排出がうまくいかなくなり病気になります。細胞の状態によっても健康や病気になったりします。
隈笹の主成分は多糖体で、この多糖体には「細胞膜修復作用」があります。この作用によって細胞が健康に保たれ、日常が元気に過ごせるようになります。













